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Dual Slot Case(デュアルスロット ケース)2019(第5世代)に収納できるスマホあれこれ

スマートフォンや各種デジタルデバイスを持ち運ぶための「Dual Slot Case(デュアルスロットケース)」の第5世代2019モデルを発売しました。
お陰様で沢山の方にご注文をいただいております。有り難うございます。
最大2台のデバイスを持ち運べることが一つの特徴となっているDual Slot Caseですが、どんなスマホが収納可能なのかピンとこないという方もいらっしゃると思います。
そこで今回、手元にある各種デバイスを収納してみました。ぜひ参考にしてみてください。

まずはAppleのフラッグシップスマートフォンiPhone XS Max。
国立商店のストアページの写真にもありますが、丁度よいバランスで収納できるのが、この機種を含めた6.4〜6.5インチ前後のディスプレイを搭載したモデルです。

iPhone XS Max(サイズ:157.5 x 77.4 x 7.7 mm)

 

次はAppleで3種類ラインナップされている全画面ディスプレイ搭載モデルのうち真ん中のサイズのiPhone XR(6.1インチディスプレイ)。
すっぽりと入りすぎるほどなため、背面ケースなどを装着していない素の状態のXR場合、少し取り出しづらさを感じるかもしれません。

iPhone XR(サイズ:150.9 x 75.7 x 8.3 mm)

 

ちなみに、XRをフロントコンパートメントへ収納するとこのような感じで収まります。
収納できなくはないけど、少し窮屈かなという印象ですね。

iPhone XR(サイズ:150.9 x 75.7 x 8.3 mm)

 

次はXperia 1。21:9と縦(横)に長いシネマワイドディスプレイ搭載のSonyの一番新しいフラッグシップデバイス。長さが167mmあり、iPhone XS Maxと比べると10mmも長いです。しかし横幅はXS Max比で-5.4mmとスリム。
収納時両サイドは少し空きすぎてしまう印象ですが、高さ方向は丁度良いです。

Xperia 1(サイズ:167.0 x 72.0 x 8.2 mm)

 

こちらはGalaxy Note9。年に2回フラッグシップを出すサムスンの片翼。6.4インチ液晶搭載、Sペン付き。デバイスに付属のSペンでさっとメモを取れる態勢に入れるのは魅力ですね。
もう一方のフラッグシップGalaxy S10+(サイズ:158 x 74 x 7.8 mm)も、数字から推測する限りは問題なく収納可能なはずです。

Galaxy Note9(サイズ:162.0 x 76.0 x 8.8 mm)

 

こちらはGalaxy A70。6.7インチディスプレイ搭載、ミドルレンジクラスの日本未発売モデル。いい感じで収まります。

Galaxy A70(サイズ:164.3 x 76.7 x 7.9 mm)

 

こちらはHuaweiのスーパーサイズデバイス Mate 20 X。7.2インチディスプレイ搭載。縦サイズも174.6mmあり、iPhone XS Max比で17.1mmほど大きいです。
残念ながら収納は不可です。スペシャルエディションではフラップ側のマグネットボタンが本体側に届かないため蓋を閉じたままにできません。残念。

HUAWEI Mate 20 X(サイズ:174.6 x 85.4 x 8.15 mm)

 

ちなみに、フラップがマジックテープで留まるスタンダードエディションであれば、無理すると蓋は閉められます。ただし閉められるだけ。常用には全く向きません。

スタンダードエディション

 

手元にあったサングラスのケースも収納してみました。ぴったりです。ぴったりですがケースをケースにしまう意味は見出せません。

(サイズ不明。Ray-Banの一般的なケースだと思います。)

 

他にも10000mAh程度の薄型のモバイルバッテリーがメインコンパートメントに収納できました。ワイヤレス充電ができるモバイルバッテリーであれば、もしかしたら重ねて収納するだけでチャージできるかもしれませんね。
※申し訳ありませんが未検証です。

 

ここからはフロントコンパートメントへ収納した写真です。
フロントはサイズの制約上、また仕様上、薄いデバイスのみ対応となります。(薄くないデバイスを収納すると、メインコンパートメント側を圧迫し、使いづらくなります。)
※ご注意※
スペシャルエディションでは蓋を留める部分にマグネットボタンを採用しています。
マグネットはセンサー類などに悪影響を及ぼす可能性があります。ご自身の責任においてご利用いただくか、マグネットボタンを採用していないスタンダードエディションをご利用ください。

 

Appleの全画面ディスプレイデバイス中最小のiPhone XS。
ケースを装着していない素の状態であれば、丁度いい感じで収納できます。

iPhone XS(サイズ:143.6 x 70.9 x 7.7 mm)

 

こちらは今もまだ絶大な人気を誇るiPhone 7/8系。iPhone SEが販売終了となってしまった今、7/8がAppleから購入できる最小モデルになってしまいました。
フロントコンパートメントにぴったりサイズです。

iPhone 7/8系(サイズ:138.4 x 67.3 x 7.3 mm)

 

Xperia 1と同時期に発売開始となった小型デバイスXperia Ace。サイズ感は上記iPhone 7/8と同じくらい。とても持ちやすいです。

Xperia Ace(サイズ:140.0 x 67.0 x 9.3 mm)

 

さてこの第5世代Dual Slot Caseですが、旧モデルに比べてサイズが縦方向に10mm長くなったので、お使いのスマホによっては取り出しづらいと感じる場合もあるかもしれません。
もしもストラップを装着できる保護ケースを使っている場合、短いストラップを付けてDual Slot Caseの外に出しておくと便利ですよ。

 

デバイスを問わず、ぜひ便利に使ってみてください。

<リンク>
デュアルスロットケース(国立商店 ストアページ)

 

Acer Chromebook Tab 10に最適なレザーケースはこちら

Acer Chromebook Tab 10を購入しました。
“book”なのにTabです。禅問答のような商品名ですね。禅の境地で内省すると、Zen→「あっZenBookを買わせたいのか」というAcerの深遠な販売戦略に気づきます。(全然違う)

さてこのタブレットですが、個人的に初のchrome OSでして、Android OSのようなchromeブラウザーのような、そこはかとない違和感と親近感を共に感じます。
使い勝手は悪くないです。特に、別途キーボードをBluetooth接続した時にPCのように使えるのがいいですね。
驚いたのがキーボードを接続したらマルチウィンドウで使えるようになること。よりPCっぽく使えるようになりますね。(ただし後述のIC-BK08接続時のみ。)
chromeブラウザーは機能拡張が使えるし、テキスト入力時には未確定の変換候補もちゃんとインライン表示されるのが個人的には非常に嬉しいポイントです。

キーボードは、LogicoolのKEYS-TO-GO(重量カタログ値180g)と、iCleverの折り畳みキーボードIC-BK08(重量実測約200g)を交互に使ってどちらをメインにするか評価中です。
KEYS-TO-GOは軽い上に薄いのがポイント高いです。Chromebook Tab 10と一緒にフラップカバーケース iPad Pro・Surface Go用に収納できますよ。

iCleverの折り畳みキーボードIC-BK08はキーボードの右隣にトラックパッド+左右クリックボタンが備わっているのが嬉しいところ。持ち運び荷物リストからマウスを外せます。
フラップカバーケースには一緒に収納できませんので、Chromebook Tabだけ職人が作るレザースリーブ 11インチiPad Pro用にどうぞ。

このAcer Chromebook Tab 10ですが、キーボードを繋げてWEBベースの仕事をするほかは、キーボードを接続せずにタブレットスタイルで読書に利用しています。
KindleアプリもSideBooksも快適に使えるのが有り難いですね。

ただ、正直に言えば不満点もあります。
バッテリーの減りがちょっと早いのです。iPad(iOS)と同じように数日空けていざ使おうとしてバッテリーが空っぽだったことも何度もありました。
それと、背面の中央部付近を指で押すとペコペコヘコみまして、これは不具合なのか仕様なのか相当悩みました。(他の方のブログなど見ている限りは仕様のようですね。)
このデバイスをとっかかりに、キーボードを標準装備したもう少し大きなPCタイプのデバイスを使ってみたくなりました。

【長期モニター】MacBook 12インチ(2015)

久しぶりにMacBookの話。私遠藤、相変わらず初代MacBook(Early-2015)を使っています。
CPUもメモリーも今となっては時代遅れ感すら漂いますが、相変わらず何の不都合もなく、通常業務の殆どをこなせる頼もしい相棒として、主に出先で活躍中です。
重量1kgを切ったMacOS搭載デバイスというのは有り難い存在ですね。

もっとも、1kgを切っているとはいえ、色々なものと一緒にカバンに詰め込むとけっこう重いなと感じるのも事実。最近は10.5インチiPad ProやGemini PDAがその役割を果たすこともあります。持ち出す際には、いかに荷物を少なく&軽くするかがポイントですね。
持ち出す際のデバイスの保護は、「職人が作るレザースリーブ」の一番薄くて軽くて丈夫なブライドルレザーモデルに任せます。主にスクラッチガード的役割を果たしてもらっている訳ですが、(自画自賛ながら)これがあると心理的安心感も絶大です。

以前よりも持ち出し頻度が少なくなったため、MacBookにもスリーブにもそれほどの「ヤレ」は出ていません。
スリーブは使う前に手でさっと表面をなで、メンテはそれで終了です。それだけで1年ほど使い続けていますが、元々油脂分をたっぷりと含んだ革のため、それで十分です。(ちなみに言うと、革に含みきれなかった油脂分がブライドルレザー表面の「ブルーム」です。)
しっかりとMacBookの型が付き、スッと収納してそのままフィットする感じが気持ちいいです。

スリーブ裏面。MacBookのゴム足の跡が付きました。

 

現行モデルと変わらないスタイルなので、人前で開いた時になぜか感じてしまう型遅れの引け目(?)もありません。この先まだ数年使えそうなので、同じ筐体を維持して欲しいなというのが一ユーザー心理ですね。

<リンク>
職人が作るレザースリーブ for MacBook / Pro(国立商店 ストアページ)

 

 

【ご注意】手帳型フラップカバーケース for iPhone 7 /Plusは6/6sシリーズでは使えません。

手帳型フラップカバーケース for iPhone 7 /Plusに関してのご注意です。
手帳型フラップカバーケースは、前モデルのiPhone 6および6sシリーズには対応していません。
これはiPhoneのカメラレンズ位置が違うためです。
現行のiPhone 7シリーズとサイズが同一なためエアジャケに固定はできますが、6sでは手帳の革部分にもエアジャケ部分にもかかってしまいます。
そのため撮影に支障を来す恐れがありますので、非対応となりますこと予めご留意くださいませ。

▼iPhone 7対応ケースにiPhone 6sを収納したところ。

▼iPhone 7 Plus対応ケースにiPhone 6s Plusを収納したところ。

 
<リンク>
手帳型フラップカバーケース for iPhone 7(4.7インチ)
手帳型フラップカバーケース iPhone 7 Plus(5.5インチ)
 

手帳型フラップカバーケースに使っているパワサポ社のエアージャケットについて

手帳型フラップカバーケース for iPhone 7 /7Plusですが、お陰様で沢山の方にお使いいただいています。
包み込むようにiPhone 7/7 Plusを収納できる「一枚革仕立て」が本品の大きな特徴ですが、もう一つ、iPhoneを固定するためのケースにパワーサポート社のエアージャケットを使っていることも特筆すべき点です。
パワサポのエアジャケといえば、高品質なプロダクトを生み出す日本のメーカーとして確固たる地位を築いていますよね。
iPhoneを購入後には、とにかくまずはエアージャケットとクリスタルフィルムを購入という方、結構いると思います。

今回、そんなエアジャケ部分にスポットを当てて紹介します。

iPhoneの外観を損なわないことを最優先に考えたポリカーボネート製の背面用ジャケットです。
シンプルでありながら細部にまでこだわった設計で、ジャケットを装着していること感じさせません。
側面のボタン部、スピーカの部分も極限まで覆っている形状のため、高級感のある仕上がりになっています。
表面がサラサラとしているため、指紋が付きにくい仕様です。
(以上パワーサポート社のサイトより転記させていただきました。)

全周しっかり保護されているデザインも安心感がありますね。もちろん、ノーブランド品で希にある装着したら微妙にボタン位置がずれていたり、iPhoneがカタカタするような事もありませんし、妙な厚ぼったさもありません。
こだわりが細部にまで宿っている洗練されたプロダクトです。
 
▼俯瞰図(iPhone 7 を収納した状態)

▼下方向から見た状態(iPhone 7 なし)

▼下方向から。Lightningコネクター部分、スピーカー穴、コーナー

▼上方向から

▼左側、サウンドオン/オフ、音量ボタン部分

▼右側、電源/スリープボタン部分

▼閉じた状態

iPhoneのエアージャケットへの装着方法と取り外し方についてはこちらをご覧ください。(パワーサポート社のサイトを別ウィンドウで開きます。)
 
エアジャケットを装着している安心感と、革に包まれているという二重の安心感を感じていただければと思います。
皆様からのご注文をお待ちしています。
 
<リンク>
手帳型フラップカバーケース for iPhone 7(4.7インチ)
手帳型フラップカバーケース iPhone 7 Plus(5.5インチ)
 

MacBook 12インチ 長期レビュー 第2回

今春から使い始めた初代MacBookの長期レビュー第2回目です。
「長期レビュー」といいつつ、ひとこと感想を述べてくシリーズになりそうな予感です。

このMacBookを使い始めてからおよそ1ヶ月程経ちましたが、感想はひと言

「軽さは正義だ」

これに尽きます。ほぼ毎週ミーティングなどで外に出る機会があるのですが、私遠藤の使用スタイルにおいては、ディスプレイサイズもストレージ容量の少なさも拡張性のなさも些細なことと思えるほどに、この軽さの恩恵を受けています。
特に長時間歩き回ってクタクタになってきた頃に有り難みを感じますね。
またMacBookが軽いので、短時間の外出時にはiPad mini4も一緒に持ち出すことがあるのですが、実機重量はMacBook920gにiPad miniの300gを合わせても1220gとまだまだ余裕に感じます。

今後更に使い込んでゆくと、256GBしか積んでいないストレージ容量やプロセッサのパフォーマンス不足が目につくようになるかもと思わないでもありませんが、現時点ではお気に入りの愛機です。

カフェに飛び込みさっと開けられるサイズ感も個人的に嬉しいところですね。

 

216円で愛着3倍増し。ブライドルレザーの簡単お手入れ方法。

 

堅牢さやツヤ感・美しさから人気のあるブライドルレザーですが、予備知識なくご購入いただくと、革表面に浮き出た白い粉(ブルーム)に驚くと思います。
手で拭えば落ちるし(しかも手に付くし)、このまま使えば周りのものにも付いてしまいます。
かといって、全部落としてしまったらどうなるのか、また落としてしまってもいいのか悩みますよね。
結論から言えば、付けたまま使ってもいいし、最初にしっかり落としてしまっても大丈夫です。
このブルームは、基本的には革に塗り込んだ蝋(ロウ)が浮き出てきたものとお考えください。
ある意味余分なものとも言えますので、落としてしまっても全く問題のないものなのです。もちろん周りのものには付いてしまう可能性はありますが、使いながら徐々に落ちてゆくのを見守るのもOKです。

今回、そんなブライドルレザーのブルームを全部落としてピカピカに磨き上げるためのハウツーをご紹介します。
必要なものは靴メンテナンス用のブラシと、靴磨きクロスです。
百均ショップでこの2つだけ揃えてください。

心の友、ダイソーの100円グッズ。(店長談)

 
まずは新聞を敷きます。
靴磨きクロスを片手にはめてスリーブを押さえ、もう一方にブラシを持ち革に傷をつけないように優しく掃きます。
一度に落とすのではなく、何度も優しく繰り返し掃き出すのがコツ。

ブルームは飛びますのでお気をつけください。くしゃみ厳禁です。

 
こちらはブラシに付いたブルームです。意外に多く出ます(取れます)ので、小さなお子さんやペットがいる方はお気をつけください。

毛先に付いているプツプツが取れたブルームです。

 
半分ほど終わったところ。ブライドルレザーが見えてきますので段々とテンションが上がります。

 
全部掃き取ったところ。ここからは納得行くまでクロスで磨きます。

 
数分磨くと光沢が出てきます。

この得も言われぬ光沢感が、もう!(ステキーッ! (*゚∀゚)=3ハァハァ)

こうして少しだけ手間をかけてあげることで、愛着も一層わいてくると思います。
磨き上げたスリーブにMacBook/Proをスッと入れた時の満足感を皆様にもぜひ味わっていただけたらと思います。
 
<リンク>
職人が作るレザースリーブ for MacBook(12インチ)
職人が作るレザースリーブ for 13インチMacBook Pro
職人が作るレザースリーブ for 15インチMacBook Pro

発売前のGALAXY S8/+とiPhone 7/7 Plusの大きさを比べてみた。

今回発表されたGALAXY S8とGALAXY S8+ですが、とても魅力的なデバイスに仕上がっているようですね。
個人的にも仕事柄もそのサイズ感が気になりまして、正式発表前に販売していたTPUケースを購入してみました。
それがこちら。

正式発表前にもかかわらずなぜか売ってたGALAXY S8とS8+用TPUケース

 

ニュースサイトでみる端末はとても大きく見えていましたが、実際にケースを手にしてみるとかなりコンパクトでした。
iPhone 7と7 PlusをTPUケースに無理やり入れて比較してみましたので、以下ご覧ください。

写真左:S8用ケースにiPhone 7を収納してみたところ。写真右:S8+用ケースに7 Plusを収納してみたところ。

 

iPhone 7をGALAXY 8用ケースにイン。

 

iPhone 7 Plus をGALAXY 8+用ケースにイン

 

手に持った印象としては、5.8インチのS8はiPhone 7を手にした感じに似ていますね。
縦方向に伸びた「だけ」のような感じで操作はしやすそうです。
一方の6.2インチのS8+は、縦方向が7 Plusとよく似ていながら横幅が狭くなっているため、大画面デバイスを使い慣れていればこちらも操作感は良好そうです。

個人的にはスマホでかなり本を読むのでS8+に魅力を感じます。
写真も良く撮るので、F1.7のレンズも良さげ。
これは思わず専用ケースを作りたくなるデバイスですね。