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【新発売】職人が作るレザースリーブ iPhone 13 シリーズ用の発売を開始しました。

【新発売】iPhone 13 /mini/Pro/Pro Max用のレザースリーブの発売を開始しました。
職人が作るレザースリーブは、徹底的に余分を削ぎ落としてたどり着いた、これ以上ないシンプルなデザインが特徴の専用レザースリーブケースです。
今や世界のトレンドになったミニマルデザイン。徹底的に余分を削ぎ落とし、プロダクト本来の役割を追求したものがミニマルデザインと言えます。
本製品にはインナーにもアウターにもポケットも出っぱりもなく、主張は背面の下部に小さな型押しロゴが一つあるのみ。
余計なものが入る余地のないミニマルな仕様を突き詰めつつも、筐体を引き出すために一段落とした前面上部のカーブと、その先のコーナーへと続く有機的なデザインを取り入れて味わいを加えています。

今年のiPhone 13シリーズ用には、3つのカラー(革種)をラインナップしました。

・ブリティッシュグリーン(ブライドルレザー 英国Thomas Ware & Sons 社製)
・ブラック(ヌメ革 栃木レザー社製)
・ブラウン(ヌメ革 栃木レザー社製)

ブリティッシュグリーンモデルは、お馴染みの英国Thomas Ware & Sons 社製のブライドルレザーを使ったモデルです。
革表面には、革からにじみ出たブルーム(脂質)が付着して、白く膜を張ったようになっているのが特徴です。
使用前にブルームを落として磨き込んでもいいし、使いながら落ちてゆくのを楽しむのも、どちらでもOKです。
ブルームが落ちきった後には、深いグリーンの革が現れますよ。
ブラックとブラウンは栃木レザー社製のヌメ革を使ったモデルです。ヌメ革は植物の渋に含まれる成分であるタンニンでなめした革を指し、自然で素朴な風合いが特徴です。使う程にテカリ感が上がり、「革らしい革」に変化します。
サンドした革の間から赤いマイクロファイバー素材が見える仕様でして、今年のモデルは革の断面に磨きをかけて、例年以上に上質に仕上げました。
なおブラウンは栃木レザーさんで別注した国立商店のオリジナルレザーです。風合い、色味、コシなど、デバイスに最適化して仕上げてもらいました。(こだわりすぎてしまいまして、ブラウンのみ後日発売となります。ご迷惑をおかけします。)

今年のラインナップ全3色
ブリティッシュグリーン(ブライドルレザー)
ブラック(ヌメ革 栃木レザー)
ブラウン(ヌメ革 栃木レザー)
ブラック(ヌメ革 栃木レザー)
ブリティッシュグリーン(ブライドルレザー) 背面 ストラップ装着イメージ


革製品の良いところは、経年変化を味わいとして感じられるところです。
使い続けるほどに愛着が増してくれると思いますので、ぜひ長いスパンでご利用ください。
皆様からのご注文をお待ちしています。

<リンク>
職人が作るレザースリーブ iPhone 13 mini(5.4インチ)用
職人が作るレザースリーブ iPhone 13 Pro(6.1インチ)用
職人が作るレザースリーブ iPhone 13 Pro Max(6.7インチ)用

 

職人が作るレザースリーブ iPhone 12 シリーズ用の発売を開始しました。

日本の革職人が一つ一つ仕上げるiPhone 12シリーズ用レザーケース「職人が作るレザースリーブ iPhone 12」の発売を開始しました。
2020年10月に発売したiPhone 12 各シリーズにそれぞれ対応したスリッポンタイプのケースです。
前後面それぞれ一枚革で抜き出した上質なレザーを縫い合わせ、スマートフォンを包み込むように収納し保護します。
収納時にはスクラッチガードとしてデバイスを保護し、出先で取り出した際には下敷きとして使えます。

対応するiPhoneは、iPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max。
スリーブは全3サイズ。iPhone 12とiPhone 12 Proはデバイスのサイズが同じなため共通です。
革種およびカラーは国産オイルドレザーを使って作るモデルが「ブラック」と「チョコ」、フランスANNONAY社製ボックスカーフ型押しレザーを使って作るモデルが「ブラック」と「トープ」。
オイルドレザーの「ブラック」は、iPhone 3Gの頃に採用していた革と同じものを再採用しました。(革厚は当時より少しだけ薄くしてスマート化を図っています。)

近年、iPhoneを含めたスマートフォンはディスプレイサイズが大きくなり、また価格も高額化する一方です。
無用な破損から少しでも護れるように、iPhoneの使用後、カバンやポケットに放り込む前に、ぜひスリーブにしまうワンアクションを追加していただきたいです。
皆様からのご注文をお待ちしています。

<リンク>
職人が作るレザースリーブ iPhone 12 シリーズ(国立商店 ストア スマートフォンカテゴリーページ)

【追記あり】iPhone 12 /Proのためのレザースリーブについて

ついに新しいiPhone 12が発表されました。
5や初代SEに回帰したようなスタイリング、それでいて(ノッチはあるけど)全画面。
個人的には、「これこそ欲しかったiPhone!(ノッチは微妙だけど)」で、6.1インチの12またはProをポチる予定です。カメラ性能はProが断然いいですけど、重さを考えると12が魅力的に映りますね。手にするまではこのまま激しく悩むだろうし、おそらく手にしてもなお悩みそう笑

そんなiPhone用に当店でも専用スリーブをラインナップ予定です。
まずは、10月に先行して発売されるiPhone 12とiPhone 12 Pro専用ケースを用意できたらと考えています。
サイズを見比べていて気づいたのですが、iPhone 11 Pro(5.8″)とiPhone 12 /Pro(6.1″)はサイズがとても近いので、共通モデルとしても良さそうな感じです。
実際の判断は入手後にしようと思いますが、まずはリリース予定のご案内でした。
楽しみにお待ちくださいませ。

【追記(20201028)】
iPhone 12 の実機を入手して収納確認してみたところ、色々微妙な結果に…。
Apple純正のシリコーンケースを装着した状態の場合、「職人が作るレザースリーブ iPhone 11 Pro(5.8インチ)用」に収納すると頭が少し見えてしまいます。
何のケースも装着しない素の状態であれば問題なく収納できますが、おそらくほとんどの人が何らかのケースを装着していると思いますので、お気をつけください。
背面ケースを装着している方は、「職人が作るレザースリーブ iPhone 11(6.1インチ)用」をご利用ください。頭までしっかりと隠れます。(ただしこちらは裸運用の場合ゆるいです。)

只今のところ、iPhone 12 /Pro専用サイズはサイズ出しが終わり、試作段階に入っています。
また、iPhone 12 mini(のモック)を入手しましたので、こちらのサイズ出しも行ってますよ。iPhone 12 mini、ちっちゃくてとてもいい感じですね。

(追記終わり)

<リンク>
国立商店 ストアページ(カテゴリー:スマートフォン)

Google Pixel 4a が収納できるレザースリーブはこちら

むちゃくちゃリーズナブルなのにカメラ性能はハイエンド並みのコンパクトなGoogle社製デバイスPixel 4aが(やっと、本当にやっと)発売されました。
当店でも実機を入手しまして、現在販売中のレザースリーブへの収納確認をしてみました。

結果、iPhone SE(第2世代)モデル用のレザースリーブに収納できることが確認できました。
以下、写真を撮ってみましたのでご覧ください。

ケースを装着しない「素」の状態のPixel 4a を収納したところ
iPhone SEは背面ケースを装着した状態で丁度よい収納感ですが、Pixel 4aは素の状態でピッタリサイズです。(背面ケースを装着すると収納できませんのでお気をつけください。)
上方から撮影
入り口付近。iPhone SE収納時に比べて、上辺ギリギリです。
ブラウンモデル。こちらの方が革が柔らかいので、あたりが付きやすく、適度に伸びてくれると更にジャストフィットになりそうです。
ブラウンモデルとブラック。ブラウンは店長の私物(同サイズの旧タイプ・iPhone 7/8用)革表面のデバイスに沿って色が落ちているのは、意図的に削り革にダメージを与えています。
Pixel 4a + ブラックモデル。引き出した後にラグとして使うとこんな感じ。
Pixel 4a + ブラウン

以下は、収納できない状況です。
Spigen社のPixel 4a ケースを装着してみたのですが、薄型にも関わらず、収納すると入り口から飛び出してしまいます。(なおかつ、このケースの性格上、滑らずにグリップが効くため出し入れが相当に困難です。)
薄型を謳うケースでも下記のような状態となりますので、どのようなものであれ他社製ケースを装着してしまうと、収納はNGと考えた方がよさそうです。残念。

「シンフィット」を謳っているだけあり薄型です。個人的にはかなり好き。スリーブと組み合わせないのであれば常用したい背面ケースです。
こんな感じで飛び出てしまいます。ありなしで言ったら「なし」な感じ。

【ご注意】
ケースを装着しない「素」の状態のみ収納可能です。
写真でも紹介していますが、薄型の背面ケースでであっても、装着した状態では入り口から頭が少し飛び出します。(=収納不可とお考えください。)
また、収納確認を行ったのは、2020年8月に発売を開始した「Pixel 4a」のみです。Pixel 4、Pixel 4XL、Pixel 3は筐体サイズが大きいため、素の状態であっても収納不可です。お気をつけください。

若干入り口から飛び出し気味ではありますが、いい具合に収納できているのが分かると思います。
(価格も手頃だし)普段は素のまま使いつつも、移動時などカバンにしまっておく時にだけスクリーンを保護したいというニーズにはピッタリだと思います。
ぜひご検討ください。
皆様からのご注文をお待ちしています。

<リンク>
職人が作るレザースリーブ iPhone SE(第2世代)用(国立商店 ストアページ)

Pixel 4 / Pixel 4 XL に最適なレザースリーブケースはこちら

2019年10月16日に、日本でのPixel 4 と Pixel 4 XLの発売がアナウンスされました。
Soliセンサーを利用してのジェスチャー操作(春まで使えない)と、純正録音アプリによる自動文字起こし(現状英語だけ)は購入後すぐに使えないことで多少のモヤモヤ感もありますが、カメラはいいですね!これから沢山アップされるであろうiPhone 11 Proシリーズとの撮り比べレビューが楽しみです。

Google Pixel 3 / XLのリリースの際にもご案内したのですが、今回のPixel 4 / Pixel 4 XL でもどのスリーブケースに収納できるかをご案内したいと思います。

まずはPixel 3 / Pixel 3 XLおよびiPhone 11 Proシリーズとのサイズ比較をどうぞ。

Google Pixel 4:68.8 x 147.1 x 8.2 mm (5.7″ディスプレイ)
Google Pixel 3:※68.2 x 145.6 x 7.9 mm (5.5″ディスプレイ)
iPhone 11 Pro:71.4 x 144.0 x 8.1 mm (5.8″ディスプレイ)

※Google Pixel 3は、「技術仕様のページ」と「あなたの Pixel を選ぼう。」のページでサイズ表記が違うため、「技術仕様のページ」の数値を優先しました。)

Google Pixel 4 XL:75.1 x 160.4 x 8.2 mm (6.3″ディスプレイ)
Google Pixel 3 XL:76.7 x 158.0 x 7.9 mm (6.3″ディスプレイ)
iPhone 11 Pro Max:77.8 x 158.0 x 8.1 mm (6.5″ディスプレイ)

上記のように、Pixel 4 もPixel 4 XLはそれぞれiPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxと同じサイズ感です。
そのため、収納可能なレザースリーブケースは、以下のものとなります。

☆Google Pixel 4 → iPhone 11 Pro(5.8″モデル用)に収納可能
リンク 職人が作るレザースリーブ iPhone XS/X(5.8インチ)用
☆Google Pixel 4 XL → iPhone 11 Pro Max(6.5″モデル用)に収納可能
リンク 職人が作るレザースリーブ iPhone XS Max(6.5インチ)用

ただし、Pixel 4につきましては、限定生産モデルのジャストフィットサイズに収納した場合、2.9mm分デバイスが飛び出してしまう可能性があるため、おすすめできません。ジャストフィットサイズ以外のものを選んでください。

…以上、上記の通りご案内しましたが、現状、まるっきり在庫がない状態となっておりすみません、、。
また、商品ページも2018年に発売された iPhone XS / XS Max用になっていますため、近日リニューアルの上で販売を再開しますので、少々お待ちくださいませ。

<リンク>
国立商店 ストアページ:スマートフォン関連商品のページ

【マンスリースペシャル】iPhone XS/X専用スリーブケースのジャストフィットモデル販売中です。

久しぶりのマンスリースペシャル商品です。
この度数量限定でiPhone XS/X専用レザースリーブのジャストフィットモデルを製作しました。
今年のモデルは背面ケースを装着した状態でも収納できるように少しだけ余裕を持ったサイズ感で製作していまして、昨年までのモデルでいうところのルーズフィットモデルに相当します。
ルーズフィットモデルが圧倒的に人気だったために、今年はルーズフィットのみの1サイズに統一したわけですが、ケースを使わずに素の状態で運用している方からお問い合わせやリクエストを少なからずもらいました。
そこで、特にご要望の多かったXS/X用を製作しました。
仕様は今年モデルに準じて背面ポケットがなくなり、代わりにゴムバンドが付属します。また(昨年モデルと同じく)ストラップ用ホールはないので、お気をつけください。
ゴムバンドを利用しなければ、背面のポケットもストラップ用ホールもないため、とてもシンプルに使えますよ。
数量限定でなくなり次第終了です。すぐになくなってしまう心配はないと思いますが、iPhoneは素で使うに限るという方、ぜひお早めにご検討くださいませ。

 
<リンク>
職人が作るレザースリーブ for iPhone XS/X(国立商店 ストアページ)
昨年モデルのアウトレット品も在庫限りでご提供中ですよ。
国立商店 【アウトレット】職人が作るレザースリーブ for iPhone X/XS(旧モデル)

 

【2018モデル】iPhone XS/XS Max/XRのためのレザースリーブケースの発売を開始しました。


2018年9月から10月に発売開始されたAppleの新しいiPhoneシリーズ、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRのためのレザーケース「職人が作るレザースリーブ」の2018年モデルの発売を開始しました。
本製品は、上質なレザーを前後面それぞれ一枚革を縫い合わせ、スマートフォンを包み込むように収納し保護できるレザーケースです。
内側にはマイクロファイバーを貼り合わせてあり、出し入れの際には汚れや脂を拭う効果も期待でき、収納時にはスクラッチガードとしてデバイスを保護&出先で取り出した際には下敷きとして使えます。

今年のモデルはいくつかの変更を加えました。
まずは革のラインナップ。
ブラック+赤ステッチ、ブラウン ヌメ、ブラック(スペシャルエディション)の3タイプとなりますが、今年はフランス アノネイ社のボックスカーフを使ってつくるブラック(スペシャルエディション)が新登場となります。
アノネイ社のボックスカーフといえば、特にヨーロッパのブランドで採用されているハイエンドレザーです。
表面には水の流れのように見える細かなシボ加工が施されており、それが光を反射して上質で落ち着いたツヤを作り出しています。

ブラック(スペシャルエディション)

 

スタイルにつきましては、従来から大きな変更はありませんが、背面に備わっていたカード用のポケットを廃止して、その代わりに幅広ゴムバンドが復活となりました。

幅広ゴムバンド。こんな風にモバイルバッテリーも挟み込めますよ。

 

また、旧モデルでは「ジャストサイズ」と「ルーズフィット」モデルをラインナップしていましたが、デバイスの超高額化や、キズが気になる材質を多用した仕様になったことなどから、iPhoneは保護ケースを装着して使うことが多くなり、当店でも「ルーズフィット」モデルが人気でした。
そのため今年は背面ケースを装着したまま収納できるルーズフィットモデルに相当する1サイズのラインナップとなりました。
また、サイズに多少の余裕ができたことから、ネック/ハンドストラップを付けるための小さなホールも全てのモデルに備えました。

 

今年のモデルも引き続きiPhoneを傷から護り、また使い続けるほどに愛着が増すケースに変わりはありません。
ルーズフィットモデルということで、多少のサイズ差は吸収できるようになりましたので、今後iPhoneがモデルチェンジをしても、大きな変更がない限りはそのまま使い続けられるかもしれません。

新しいiPhoneに切り替えた方、是非これを機にiPhoneと一緒に革を育ててください。
皆様からのご注文をお待ちしています。

<リンク>
職人が作るレザースリーブ for iPhone XS/XS Max/XR

 

Google Pixel 3 / XL用レザーケースをお探しの方はこちら。

Googleから新しいスマートフォン Pixel 3、Pixel 3 XLが登場しました。
シングルレンズながらAIとの組み合わせにより綺麗で魅力的な写真が撮れる(選べる)のがステキですね。
store.google.comでは既に予約も開始されたので、早速購入の手続きをとった方も多いと思います。
本体の予約を完了したら、次に用意するのはスクリーンプロテクターとケースです。

当店のレザースリーブをご検討くださる方もいらっしゃると思いますが、ご安心ください、最適なものがありますよ。
今回発表されたGoogle Pixel 3とGoogle Pixel 3 XL の各モデルですが、サイズを調べてみるとiPhone XSとiPhone XS Maxのサイズにとても近いことが分かりました。

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Google Pixel 3:145.6 x 68.2 x 7.9 mm
iPhone XS/X:143.6 x 70.9 x 7.7 mm

Google Pixel 3 XL:158.0 x 76.7 x 7.9 mm
iPhone XS Max:157.5 x 77.4 x 7.7 mm
(サイズはGoogle Pixel 3のページおよびApple社iPhoneのモデルを比較するページを参照しました。)
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今月発売開始予定のスリーブケース(2018年モデル)は、背面ケースを装着した状態で収納できるように少しだけ余裕を持って作りますので、Pixel 3とiPhoneの微妙なサイズ差も吸収できる範囲だと思います。
実際の収納状況は実機での確認後となりますが、上記のサイズから推測する限りは、「Google Pixel 3 = iPhone XS用」、「Google Pixel 3 XL = iPhone XS Max用」がそれぞれ使えると思います。
なお、スリーブケース(2018)につきましては、今年のiPhone用スリーブケースについて(2018年秋) | 国立商店BLOGをご覧ください。

以上ご参考まで。

<リンク>
職人が作るレザースリーブ for iPhone