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Lファス式 シンプルレザーポーチの利用法 – MacBook/Pro/Air用電源アダプタ専用ポーチ編

外出先で自分のマシンを一日中フル活用する時や、旅行の時に、電源アダプタと充電ケーブルをセットで持ち出すことがあると思います。
でも四角いアダプタと長いケーブルの組み合わせって意外と持ち運びづらいんですよね。
そんな時に使っていただきたいのが「Lファス式 シンプルレザーポーチ」です。

写真の電源アダプタは、15インチMacBook Pro用のもの。87W USB-C電源アダプタとUSB-C充電ケーブルです。
シンプルレザーポーチはSサイズの方。
絶妙なサイズ感で収まりますよ。
持ち歩く機会の多い方、ぜひ検討してみてください。
 

<リンク>
国立商店 Lファス式 シンプルレザーポーチ(国立商店 ストア)
 

Lファス テックウォレットの利用法 – まとめて銀行通帳をしまっておく編

iPhone XS MAXまでの大きなスマホが収納できる便利なオール イン ワン 「Lファス テックウォレット」ですが、おサイフ+スマホケースとしての使い道以外にも、実は便利な使い方があります。
今回は、銀行通帳をまとめてしまっておくと便利ですよ、という収納例を紹介します。

テックウォレットには、中央に間仕切りを兼ねたポケットがあり、この間仕切りによって内部を2つの別々なスペースとしてけて使えます。
そのために、おサイフ機能と同時に、スマホを収納することが可能なわけです。

通帳を収納する場合には、スマホスペース側の左側に3冊、カードスペースを備えた右側に2冊、最大5冊の通帳が収まります。
もちろんカードも8枚収まりますから、通帳に対応したカードや普段使わないクレジットカードなどをしまっておいても便利ですよ。
個人用・家族用などでゾーンを分けてしまってもいいですね。

ゆっくり革を育てながら、ぜひ色々試してみてください。
 

<リンク>
Lファス テックウォレット(国立商店 ストア)
Lファス テックウォレット(Amazon)
 

MacBook 12インチ 長期レビュー 第2回

今春から使い始めた初代MacBookの長期レビュー第2回目です。
「長期レビュー」といいつつ、ひとこと感想を述べてくシリーズになりそうな予感です。

このMacBookを使い始めてからおよそ1ヶ月程経ちましたが、感想はひと言

「軽さは正義だ」

これに尽きます。ほぼ毎週ミーティングなどで外に出る機会があるのですが、私遠藤の使用スタイルにおいては、ディスプレイサイズもストレージ容量の少なさも拡張性のなさも些細なことと思えるほどに、この軽さの恩恵を受けています。
特に長時間歩き回ってクタクタになってきた頃に有り難みを感じますね。
またMacBookが軽いので、短時間の外出時にはiPad mini4も一緒に持ち出すことがあるのですが、実機重量はMacBook920gにiPad miniの300gを合わせても1220gとまだまだ余裕に感じます。

今後更に使い込んでゆくと、256GBしか積んでいないストレージ容量やプロセッサのパフォーマンス不足が目につくようになるかもと思わないでもありませんが、現時点ではお気に入りの愛機です。

カフェに飛び込みさっと開けられるサイズ感も個人的に嬉しいところですね。

 

コピー用紙1枚でEasy Coverの開閉をスムーズにする方法

マンスリースペシャルとして限定販売を開始しましたヌメ革で作るA5サイズノートカバー「Easy Cover」ですが、お陰様で沢山の方にご注文をいただいています。どうも有り難うございます。

このEasy Coverですが、ヌメ革の一枚革を使っています。
シンプルに革を楽しんでいただきたいと考え、革の裏側には何も貼り合わせていないので、革裏が丸見えの状態になっています。
この状態ですと、ノートや手帳の表紙との相性によっては滑りが悪くて使い勝手にも影響してくることがあります。

そんな時に試してもらいたいのが以下の方法です。
それは、A4コピー用紙を半分に切って、Easy Coverの左右の差し込み口に挟む方法。
とても単純ですが、スムーズに開閉できるようになりますので、ぜひお試しください。
 

左側:A4コピー用紙を半分に切り、半分に折って差し込みます。
ノート/手帳はその谷の部分に差し込みます。
A5サイズノートカバー Easy Cover
 
右側:こちらは先程の用紙の残り半分をそのまま差し込みます。ちょっと見えてしまうので、気になる方は折ったり切ったりしてサイズを調整してください。
A5サイズノートカバー Easy Cover
Easy Coverは基本的には使い方は自由です。
革のエイジングを楽しみながら長く使ってくださいね。
 

<リンク>
A5サイズノートカバー Easy Cover
 

超簡単!革のひっかき傷を目立たなくする方法。

革製品を使っていると、ちょっとしたひっかき傷をつけてしまうことがありますよね。
今回はそんな時のための対処法をご案内します。

それ程深くない、例えばツメでちょっと引っ掻いてしまったような傷でしたら、指の腹で優しくゴシゴシとこする(なでる?)ことで、革が含有している油脂分と馴染んで、消えてしまったり目立たなくできます。
 

 

 

 

 
顔料がたっぷりと乗ったツルツル系の革ではなく、国立商店で使っているようなヌメ革系の革製品をお使いの方、万一の時は試してみてくださいね。
 

<リンク>
職人が作るレザースリーブ for MacBook /Pro
職人が作るレザースリーブ for iPhone 7 /Plus

【収納確認】Dual Slot Caseならコンデジをさっと取り出せます。

10数年ぶりにコンデジを購入しました。SONY サイバーショット DSC-RX100です。初代モデルから最新の5代目まで全機種現役で販売されているようですが、選んだのは初代モデル。(だって安かった。)
久しぶりに操作するコンデジはもう昔のそれとは別世界のもので、操作し、画像を見て、その度に驚いています。スマホがあるからカメラはいらないかもと思っていた自分を恥じたい気分です。

さて、そんなコンパクトで写りの綺麗なデジカメはさっと取り出してすぐに使いたいものですね。
Dual Slot Caseに入れて腰にぶら下げておけば、すぐに撮影が可能です。
桜の綺麗な今、是非とも持ち出してみてください。
 

 
ご注意
スマホに比べて厚みのあるカメラを収納する場合、スマホは基本的に同時収納は難しいとお考えください。
RX100シリーズは初代と比べるとM2以降で最大5mm程厚くなっていますので、レンズフィルター等をつけていると入らない可能性があります。
また液晶保護フィルムを貼っていると、出し入れの際にめくれてしまう可能性がありますのでこちらもお気をつけくださいね。
(DSC-RX100参考サイズ:101.6(幅) x 58.1(高) x 35.9(厚)mm)
 

<リンク>
日本の鞄職人が作るモバイル2台持ちケース Dual Slot Case(デュアルスロット ケース)
https://kawaya.com/dsc.html(国立商店ストアページ)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00X9VOJYA(Amazon)

MacBook 12インチRetinaを更に高解像度で使いたい!高解像度化アプリを導入してみた。

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2012)からMacBook (Retina, 12-inch, Early 2015 初代モデル)へに乗り換え、使い始めてから気づいたことがあります。
それは、MBPに比べて解像度が低いこと。
2,560 x 1,600ピクセルのMBPに対して、12インチMacBookは2,304 x 1,440でした。
1インチダウンですが、解像度は同じとばかり思い込んでおりまして、気づいて愕然としました。^^;
多少の違いですのでしばらく使うと慣れてしまいそうですが、このちょっとの差が妙に気になる場面があるので、思い切ってアプリを導入してみました。

もう少し安価なアプリやフリーのものもあるのですが、試した限り1680 x 1050に設定できるのが本アプリしかなかったため思い切ってポチりました。10%割引中で$8.99でした。(2017/03/30当時)

 

とんでもない高解像度も選べるのですが、正直実用的じゃなかったですね。(個人的感想。)

 
このアプリを導入することで、13インチMBPと同じ環境で作業ができるようになりましたので恩恵は大きいです。
もっとも、この環境でも狭く感じる時があるので、次はiPadとデュアルスクリーン化も試したいですね。
 
 
<リンク>
QuickRes – The best way to change screen resolutions on your Mac(他社サイトへ移ります。)

MacBookを使うための軽量拡張グッズ紹介。

MacBookを持ち出すにあたり、揃えたものをご紹介します。
USB-Cポートが一つだけという潔い構成のため、拡張のためのアダプターが必要ですね。
随分前にKick starterで出資して得たKADI CREATIVEのKADI PORTを使うことにしました。
それと、充電用にUSB-Cケーブルとアダプターセット。これはAndroidスマートフォン用のものを流用することにしました。
 

ケーブルを留めているのは、企画中(のままサスペンドしている)マグボタン付き革バンド。レインボーカラーのリンゴはebayで探しました。…が、ちょっとサイズがあってないのです。

 
KADI PORTは、USB-Cポートx2、USB3.0ポート、HDMIポートという構成。もちろん充電しながら使えます。
Androidスマートフォン用のケーブルとアダプターはGoogleのPixel用を流用しています。実のところ充電にはかなり時間がかかり、人によっては実用に耐えないと考えるかもしれませんが、軽さを取りました。でもAndroidスマートフォンを使っている方なら、兼用できるので都合がいいかもしれませんね。
これらを小さなポーチに入れて持ち出します。必要に応じて更にデジカメやカードリーダー等が加わります。
MacBook本体は国立商店のブライドルレザーのスリーブケースへ収納→カバンにin。
皆様のご利用方法もぜひお聞かせいただきたいです。

<リンク>
職人が作るレザースリーブ for MacBook(12インチ)(国立商店 ストアページ)
KADI PORT(他社サイトへ移ります)
ebay(他社サイトへ移ります)